2020年10月22日

注文住宅を建てる方が知っておくべき土地の探し方とは?

注文住宅を検討しているが、土地が見つからなくて困っている方はいらっしゃいませんか。
実際に土地を探してみると、どのような点に着目したら良いかわからないという方が多いと思います。
土地を探す際にはいくつかのポイントがあります。
そこで今回は、注文住宅をお考えの方へ、土地の探し方について紹介します。

□土地探しをする際のポイントとは?

土地探しをしたことがない方は、どのようなポイントに気をつけて土地を探せば良いかわからないですよね。
ここでは、土地探しをする際のポイントを紹介するのでぜひ参考にしてください。

土地を探し始める際は、希望の条件を整理するようにしてください。
希望を整理しないまま土地を探していても、なかなか理想の土地は見つからないでしょう。

希望する条件としては、3つが考えられます。
まずは購入する土地のエリアです。
そして土地の大きさ、土地の形状や環境も大事でしょう。

お客様によっては、これら以外の条件がある方もいらっしゃると思います。
その場合はしっかりと優先順位を決めるようにしましょう。
希望条件の優先順位をつけておくことはかなり重要です。
なぜなら希望条件の100パーセント見合う土地を見つけられることはまずありません。

そのため、どこかで妥協する必要があるでしょう。
その妥協をする条件をあらかじめ決めておいた優先順位から選びます。
全体として70点ほどの土地が見つかれば、土地探し成功と言っても過言ではありません。

□注文住宅における土地の探し方とは?

ここまではポイントを紹介しました。
では、実際はどのように土地を探すのでしょうか。
その探し方について紹介します。

*住みたいエリアを決める

先ほど紹介した通り、まずは住みたいエリアを決めるようにしましょう。
通勤や通学、住み慣れた場所か初めての土地なのか、大まかなエリアを決定してください。
そこから土地を絞っていきます。

*資金計画をする

土地探しの前の段階で資金計画を立てておきましょう。
漠然とした予算計画では、土地購入が負担となり、住宅を建てる分の費用を圧迫してしまうかもしれません。
そのため、きっちりと資金計画をしておいてくださいね。

*不動産会社と土地探し

資金計画ができていれば、不動産会社は具体的な予算を提示してくれるでしょう。
予算内で希望に見合う土地を探しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方へ、土地の探し方について紹介しました。
土地探しをする際は、必ず希望条件を整理することから始めましょう。
土地の探し上では、住みたいエリアを決めること、資金計画を定めること、不動産会社と土地探しをすることが重要です。
注文住宅に関してお困りの方は当社までご連絡ください。

2020年10月19日

注文住宅で自然素材を取り入れることのメリットとは?

「注文住宅の購入を考えており、自然素材を活用したい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、自然素材にはどのようなメリットがあるのかを詳しく知っている方は少ないですよね。
そこで今回は、注文住宅をお考えの方へ、自然素材のメリットとデメリットについて紹介します。

□自然素材のメリットについて

自然素材で注文住宅を建てようと考えている方の中には、メリットについて詳しくご存知の方は少ないと思います。
メリットを正確に把握しておけば、自然素材を適切に活用できるでしょう。

メリットの1つ目は、健康や環境に良いことです。
注文住宅を建てる際には、様々な化学物質を利用することをご存知でしょうか。
これらの化学物質によって、シックハウス症候群や化学物質過敏症を発症してしまう恐れがあります。
しかし、自然素材を利用することで、健康面での心配はしなくて良くなるでしょう。
お子さんのいる家庭にとってはとても嬉しいメリットですよね。

2つ目は、調湿効果があることです。
日本の気候では、夏は湿気が多く、冬は空気が乾燥していますよね。
そのため、かなり湿度の変化が高いと言えるでしょう。
自然素材を取り入れた住宅であれば、自然素材が湿度を調節してくれるため、快適に過ごせます。

3つ目は、癒し効果があることです。
自然素材の代表的なものとして、無垢材が挙げられるでしょう。
無垢材が持つ木の香りは日々の疲れを癒すのに役立ちます。
工業製品では感じられない効果を得られるでしょう。

□自然素材のデメリットについて

ここまでは自然素材のメリットについて紹介しました。
しかし、メリットだけを知って自然素材を選択することはやめましょう。
メリットとデメリットを把握した上で、自然素材を使用する決断をすることをおすすめします。
自然素材のデメリットは、主に3つあります。

1つ目は、気候によって素材が変化することです。
例えば、無垢材を床に使用すると、乾燥と高湿度の変化によって素材の形が変わってしまう恐れがあるでしょう。
こうした変化を楽しめる方にはおすすめです。

2つ目は、材料費や施工費が高くなることです。
工業製品は大量生産が可能なので、費用がそれほど高くありません。
しかし、自然素材は大量生産できるものではないため、材料費が高くなるだけでなく、施工費も高くなるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方へ、自然素材のメリットとデメリットについて紹介しました。
自然素材は健康に良いことや調湿効果があるというメリットがあることをご理解いただけたでしょうか。
しかし、自然素材にもデメリットは存在します。
メリットとデメリットをよく考えた上で、取り入れるかどうかを決断しましょう。

2020年10月16日

家づくり勉強会 開催します!

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場 所: 住まいDEPOショールーム (伊那市西春近2333-1)

日 時: 11月7日(土)8日(日)
     ① 10:00~17:00  ② 13:00~15:00  ③ 15:00~17:00 
     
     完全予約制となります
    ※新型コロナウイルス感染要望対策といたしまして、各回1組ずつのご案内とさせていただきます。

コロナ対策といたしまして:
     ・全スタッフの検温、マスク着用、うがい手洗いの徹底
     ・アルコール消毒液の用意、ドアノブ・テーブル・イスの消毒
     ・換気

お客様へのお願い:
     マスクの着用と、手指の消毒のご協力をお願いします。
     ご家族の中に発熱等の症状がみられる場合には、勉強会へのご参加を
     お控えいただきますようお願いします。

何から始めたらいいの?: 
     家づくりはほとんどが初めての人ばかり。
     何をどう始めればいいのか・・・
     お金のこと、土地のこと、間取りのこと
     なんでもわからないことは聞いてください。
     お客様の家づくりが、充実した楽しいものになることを
     応援します!!!

    ※しつこい営業は致しません!ご安心ください!
     
  


お申込みはこちら

勉強会会場

2020年10月15日

注文住宅をお考えの方へ!木材の種類について説明します!

注文住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか。
そういった方の中には木材にこだわりたい方もいらっしゃいますよね。
しかし、木材の種類や特徴についてあまり詳しくない方が多いと思います。
そこで今回は、木材の種類とその特徴、木材の選び方について紹介します。
注文住宅を購入する方はぜひ参考にしてください。

□注文住宅に使われる木材の種類とその特徴について

注文住宅は使われる木材の種類によって、見た目や性質が大きく異なるでしょう。
ここでは、注文住宅で使われることの多い木材の種類とその特徴について紹介します。
ご自身の好みにあった木材を見つけていただければ幸いです。

1つ目は、スギです。
こちらは木材自体が柔らかいため、加工しやすいのが特徴的でしょう。
しかし、柔らかいという特徴から構造よりも化粧材として使われることが多いです。

2つ目は、ヒノキです。
こちらも加工しやすい木として有名でしょう。
丈夫で見た目の良いことから、かなり人気が高いです。
水に強く、経年劣化しにくいため、土台や柱として使われることが多いです。
生育が遅いため、価格は高くなるでしょう。

3つ目は、ケヤキです。
こちらは耐久性に優れており、大黒柱や構造体に使用されやすいです。
硬質な木なので加工がしにくく、狂いが生じやすいでしょう。
高級な木材のため、価格は高めです。

4つ目は、ヒバです。
水や湿気、菌、シロアリに強いため、土台や構造体に使用されるでしょう。
比較的安価な木材です。

5つ目は、アカマツです。
こちらは松脂(マツヤニ)が多く含まれており、耐久性が高いことが特徴でしょう。
松脂が出るため、表には出ない部分で使用されます。

□木材の選び方について

ここまでは木材の種類と特徴について紹介しました。
ここからは木材の選び方について紹介します。
木材にこだわりたい方はぜひ参考にしてください。

木材を選ぶ前に、家族構成やライフスタイルを確認しておきましょう。
その理由として、小さな子供やお年寄りの方がいる家庭では、硬い集成材よりも肌に優しい無垢材を使用した方が良いためです。
家族構成やライフスタイルに合わせて木材を選ぶことが重要です。

また、住宅は必ず経年劣化します。
この劣化を防ぐためには日々のお手入れが欠かせません。
そのため、汚れを落としやすいものや傷がつきにくいものを選ぶ必要があります。

業者によっては肌触りを確かめさせてくれる場合があります。
実際に肌触りを確認してみることも大事ですよね。
そういった場合は確認させてもらうようにしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する方に向けて、木材の種類とその特徴、木材の選び方について紹介しました。
それぞれの木材の特徴を理解して、ご自分にあった木材を選んでみてください。

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