注文住宅で屋上のある暮らしを手に入れてみよう!メンテナンスについて紹介します!

注文住宅で屋上を作るかどうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
この記事では屋上のある家の楽しみ方と屋上のメンテナンスで注意するべきポイントを紹介します。
屋上を作るかどうか検討する際に、ぜひ参考にしてみてください。

□屋上のある家の楽しみ方をご紹介

屋上がある家では様々な楽しみ方があります。
ここでは実際の楽しみ方をいくつかご紹介します。

まず屋上があることで、ご自宅で気軽にキャンプを楽しむことができます。
小さいお子様がいらっしゃったり、このご時世に遠くへ出かけることを不安に思ったりする方もいらっしゃるでしょう。

しかし屋上があれば、そこにテントを貼るだけで手軽にアウトドア気分を味わうことができます。
必要なものがあればすぐ家の中に取りに行けますし、他人と接触することもありません。

また洗濯物を干すことができるのも魅力の一つです。
お子様が小さい時期はどうしても洗濯物が多くなります。

お布団を干したくてもベランダだと少し手狭だったりすることはありませんか。
屋上であれば広々としたスペースを使って、十分に洗濯物を干すことができます。
さらに日光には除菌・殺菌作用もあるため衛生面でも安心です。

□屋上のメンテナンスで注意すべきポイントとは

上記では屋上の楽しみ方の例をご紹介いたしました。
しかし屋上を作る際には、屋上を作った後のメンテナンスのことも考えることが大切です。
ここでは屋上のメンテナンスで注意するべきポイントを3つご紹介します。

1つ目は、防水補修を行うことです。
斜面のある屋根と異なり、屋上はフラットなため、雨漏りが起こりやすい状態にあります。
そのため防水がとても重要になってきます。

屋上に水溜まりができていたり、防水シートが剥がれていたりする場合はそろそろ補修工事のタイミングかもしれません。
雨漏りが深刻化する前に対策をしましょう。

2つ目は、こまめに掃除をすることです。
屋上はどうしても砂埃や落ち葉により散らかりやすい場所です。
特に台風などの強風で天気が荒れた後はゴミなども飛んできて、配管が詰まる原因になります。
こまめに掃除を行い、排水溝が詰まる前にゴミや汚れを取り除きましょう。

3つ目は、手すりや柵の状態を定期的にチェックすることです。
屋上は雨風や直射日光の影響を受けやすいため、劣化がしやすい場所でもあります。
屋上を安全に利用するために、手すりや柵の状態を定期的にチェックし、万が一の事故を防ぎましょう。
建ててから時間が経っている場合には、専門家に状態をチェックしてもらうのもおすすめです。

□まとめ

今回は屋上のある家の楽しみ方と屋上のメンテナンスの注意点をご紹介しました。
屋上を作った場合、定期的なメンテナンスやチェックが必要になることは確かですが、屋上があるからこそできる楽しみ方もたくさんあります。
注文住宅で屋上を作るかどうか検討されている方はぜひ本記事でご紹介したポイントを参考にしてみてください。

注文住宅をお考えの方へ!和室のメリットについて紹介します!

「注文住宅に和室があると、どういうメリットがあるのかな」
注文住宅をご検討中の方で、このようにお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、和室の使い方からわかる利点と後悔しない和室をつくるためのポイントについて紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□和室の使い方からわかる利点とは

ここでは、様々な和室の使い道の紹介を通して、和室の魅力をたっぷりと解説します。

*子供の遊び場や育児スペース

子供の遊び場に和室をおすすめする理由は、和室に使われている畳は木材と比較すると柔らかいためです。
子供はとても活発的で、家の中でも走り回ることや転がることがありますが、畳の上なら安心して遊べます。

この場合、和室を設置するのに最適な場所は、リビングの隣です。
リビングの隣に和室があれば、リビングで家事をしながらでも畳の上で遊ぶ子供を見守れます

*ワーキングスペース

コロナ禍により、在宅勤務をする人が増加中ですが、和室はワーキングスペースとしても使用できます。
自宅で働く場所がない場合でも、畳の部屋に机やパソコンを設置すれば、気軽に仕事ができるワーキングスベースになります。
また、和室に収納スペースがあれば本や資料を置いて書斎としても使用できます。

*くつろぐ空間

疲れたときに寝転がって休憩したいときはありますよね。
そんなときに和室は便利な空間です。
畳が柔らかいため、ベッドやソファーを用意しなくても横になれます。
畳のおちついた香りにリラックスしながらくつろぎましょう。

□新築住宅で後悔しない和室をつくるポイントとは

最後に後悔しない和室をつくるポイントを3つ紹介します。

1つ目のポイントは小上がりの和室にすることです。
LDKと続いている和室には、少し高い位置にある小上がりにする方法をおすすめします。

和室を小上がりにすることで、リビングでテレビを見る際に和室に腰掛けるといったように和室をソファーの代わりに使うことが可能です。
また、和室が独立することがないため、プライベートな空間を適度に確保しつつも、リビングのあたたかみを感じられます。

2つ目は障子や壁紙、ふすまの柄に雰囲気を変えることです。
和室を作る際の難しいことの1つに洋室と和室でインテリアのバランスがおかしくならないかという点があります。
和室は設置するインテリアによっては洋風になります。

和室を洋室になじませるコツとしては、畳の形を変える、障子ではなくカーテンやシェードにする、畳の色を変更する、などがあります。
このような工夫をして、洋室と組み合わせても違和感のない和室にしましょう。

□まとめ

今回は、和室の使い方からわかる利点と新築住宅で後悔しない和室をつくるポイントについて詳しく紹介しました
和室には多くのメリットがあり、洋室とバランスよく組み合わせることもできます。
注文住宅をお考えの方は、和室の導入を考えてみてはいかがでしょうか。

注文住宅でお悩みの方へ!頭金について知っておこう!

車や家など高価な買い物をする際、頭金という言葉を耳にする方は多いでしょう。
しかしいざ頭金とは何か聞かれると答えをパッと出せない方もいらっしゃると思います。
そこで今回は頭金についてと頭金を設定する際の注意点についてご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□頭金とは

ここでは頭金についてご紹介します。
頭金とは、注文住宅など大きな金額の買い物をするときに、商品代金の一部を先払いするお金のことです。
つまり頭金は商品代金から住宅ローンの借入額を引いた金額であると言えます。
そのため頭金を多く払えば払うほど住宅ローンの総額を減らせます。

従って月々の返済額や利息を減らすことが可能です。
頭金の金額は支払い総額に大きな影響を与えると言えるでしょう。

ここまで読んで気になるのは、一体頭金がいくら必要になるかというところでしょう。
住宅の費用によって金額には大きな開きがあるものの、頭金の相場は住宅購入価格の10から20%と言われています。
つまり住宅購入価格が2000万円の場合、200から400万円ほどを頭金として払っている方が多いです。

□頭金を設定する際の注意点とは

上では頭金についてご紹介しました。
次は頭金を設定する際の注意点を解説します。
頭金を設定するときには手持ち資金、入居後の出費、万が一の備えのバランスを考えることがとても大切になります。

先ほどもご紹介したように、頭金を多く払えば、住宅購入費の総額は低くなります。
しかし無理をして頭金を払うと家具家電を揃えるための資金が足りず、新居に引っ越したあと不便な生活を送ることになるかもしれません。
また病気や怪我などの万が一の場合に備えて資金を確保しておくことも大切です。

そのため用意できる資金を全て頭金として支払うのが必ずしも良いとは限りません。
その後の生活のことも考え一部は残しておくなど、計画的に頭金を設定するのがおすすめです。
ちなみに残しておくべき生活の予備費としては少なくとも生活費6ヶ月分、可能であれば1年分あれば安心できるでしょう。
このくらいの金額を手元に残しておけば、万が一の事態が発生したとしてもうまくやりくりできる可能性が高いです。

□まとめ

今回は頭金についてと頭金を設定する際の注意点をご紹介しました。
注文住宅などの大きな買い物をする際、頭金は多くの人が切っては切り離せない存在です。
本記事を参考に、住まいを手に入れた後返済に追われた生活をしないよう、頭金を適切に設定してください。

注文住宅の間取りで失敗しないために注意点を確認しよう!

「注文住宅を購入したいけど、間取りは失敗したくない」
このように不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

理想の住まいを実現できる注文住宅ですが、間取りで失敗してしまい実際に住んでみて後悔してしまう人もいます。
そこで今回は間取りのよくある失敗例と間取りの失敗や後悔を防ぐコツについてご紹介します。

□間取りのよくある失敗例とは

ここでは実際に間取りで失敗してしまった例として収納、生活導線の2つをご紹介します。

まず収納についてです。
収納の失敗例で多いのは収納の少なさと使い勝手の悪さです。
適切な収納スペースの面積は総床面積に対し10から15%が目安となっています。
ご自身の持ち物の量と照らし合わせて、最適な収納スペースを確保しましょう。

またせっかく大容量の収納スペースを設けても、奥行きがありすぎて奥にしまったものが取り出しづらかったというケースもあります。
単に容量だけを確保するのでなく、使いやすさも考えて収納スペースを作るのがおすすめです。

次は生活導線についてです。
注文住宅を建てる際には、ついついデザイン性やスペースの確保に注目してしまいがちです。
しかし実際に住んだ時にどのように人が動くか、という導線を考えることもとても重要です。

例えばキッチンと洗面所を一直線上に設置すれば、忙しい朝の準備を効率的にこなすことができるかもしれません。
ライフスタイルに合わせた生活導線を考えて間取りを決めましょう。

□間取りの失敗や後悔を防ぐコツについてご紹介

上記では間取りのよくある失敗例を2つご紹介しました。
ここではそういった失敗を防ぐためのコツを2つご紹介します。

1つ目は、今住んでいる家の不満を考えることです。
住んでみてどのような不満点が出てくるかどうかをイメージだけで考えることには限界があります。
現在住んでいる家の不満点を考えることで、注文住宅を建てる際にそれらを解消するアイディアを盛り込むことができます。

2つ目は、モデルハウスを活用することです。
紙面上でシミュレーションするのはやはり難しいです。
そのためモデルハウスを活用し、間取りを実際に体験することでより詳細にイメージをすり合わせることが可能になります。

□まとめ

今回は間取りのよくある失敗例と間取りの失敗や後悔を防ぐコツについてご紹介しました。
せっかく注文住宅を購入するなら、なるべく失敗による後悔は減らしたいですよね。
間取りを考える際はぜひ本記事を参考にしてみてください。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社までご相談ください

注文住宅でお悩みの方必見!宅配ボックスを選ぶポイントについて紹介します!

「宅配ボックスって必要なのかな」
注文住宅をお考えの方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、宅配ボックスを設置するメリットやデメリット、宅配ボックスを選ぶポイントについて紹介します。

□宅配ボックスを設置するメリットとデメリットとは

まずは、宅配ボックスを設置するメリットを2つ紹介します。

1つ目のメリットは、不在時に荷物の受け取りができることです。
宅配ボックスの最大の目的は、外出中でも荷物の受け取りが可能になることです。
家族で暮らしていても家族全員が外出している時間帯はどうしてもありますよね。

自分で注文した荷物なら配達物が到着する日時の指定ができます。
しかし、予想していなかった荷物が急に届いたり、指定した時間帯に外出の予定が入ったりすることがあります。
住宅に宅配ボックスがあれば、そういった場合でも安心して外出できますよね。

2つ目のメリットは、宅配業者との対面が必要ないことです。
メイクをしていなかったり、部屋着だったりした場合、なるべく人に見られたくないですよね。
住宅に宅配ボックスを設置すると、配達してきた人と直接顔を合わせる必要がないため、このような不安を解消できます。

ここからは、デメリットについて紹介します。
デメリットは、荷物を受け取れない場合があることです。
冷凍品や冷蔵品のような配送物は、宅配ボックスに入れると劣化が進むため、宅配ボックスでの受け取りはできません。

それ以外でも、代引きでの宅配の荷物や現金、貴重品なども宅配ボックスでは受け取りが不可能です。
また、宅配ボックスは1度扉を開閉するとロックがかかる仕組みになっています。
そのため、あなたが確認しない間に2つ以上の荷物が届いた場合は、2つ目の荷物は受け取れません。

□宅配ボックスを選ぶポイントとは

宅配ボックスを選ぶ際のポイントは、サイズで選ぶことです。
なるべく大きめのサイズにすることをオススメします。
これは宅配便は小さな商品でも梱包をしっかりとするため、段ボールが大きくなることが多いためです。

宅配ボックスの中に荷物が入らなければ、対面での受け取りが必要です。
そうなれば、せっかく設置した意味がなくなってしまいます。
そのため、様々な荷物に対応できるように宅配ボックスはできるだけ大きなサイズを検討しましょう。

□まとめ

今回は宅配ボックスを設置するメリットやデメリット、宅配ボックスを選ぶポイントについて詳しく解説しました。
宅配ボックスは外出中でも荷物を受け取れるというメリットがあり、大きい物を選択することがポイントです。
注文住宅をお考えの方は宅配ボックスの設置もぜひ検討してみてくださいね。

注文住宅を建てる前にクローゼットについてチェックしておこう!

注文住宅を建てたいけどクローゼットをどのように取り入れるか迷っている方はいらっしゃいませんか。
収納は快適な生活スペースを確保する上で必要不可欠なのでなるべくこだわりたいですよね。
この記事ではウォークインクローゼットのメリットやデメリット、クローゼットの選び方のコツをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□ウォークインクローゼットのメリットとデメリットとは

ここでは注文住宅を建てる前に知っておきたいウォークインクローゼットのメリットとデメリットをご紹介します。
まずウォークインクローゼットとは人が中に入ることができる広さのあるクローゼットのことです。

ウォークインクローゼットのメリットは2つあります。

1つ目はたくさん収納できることです。
ウォークインクローゼットの中に棚やハンガーパイプを設置することで衣類や小物をたくさん収納できます。
さらに広いスペースに全てまとめて収納できるため、季節ごとに衣替えをする必要もありません。

2つ目のメリットは部屋をきれいに保てることです。
クローゼットの収納力が不十分な場合、溢れてしまった分を収納できるタンスやハンガーラックが必要になります。
しかしウォークインクローゼットであればたくさんのものを収納できるため、収納スペース以外をスッキリとできます。

一方でウォークインクローゼットにはデメリットも存在します。
ここではデメリットを2つご紹介します。

1つ目は設置費用がかかることです。
ウォークインクローゼットを設置する場合、一般的なクローゼットよりも費用がかかる可能性があります。
またウォークインクローゼット用の換気や照明の設備などが必要です。

2つ目はデットスペースが生まれやすいことです。
うまく活用できず、予想していたほど収納力が高くなかったという例もあります。
活用方法を具体的にイメージして間取りを決めることで収納スペースを上手く活用できます。

□クローゼットの選び方のコツとは

最後にクローゼットの選び方のコツをご紹介します。
クローゼット選びでポイントとなるのは、クローゼットの種類と設置場所の2つです。
クローゼットにはウォークインクローゼットの他に壁面クローゼットがあります。

壁面クローゼットはウォークインクローゼットよりも狭い空間に作れます。
一方で収納力がウォークインクローゼットに劣るというデメリットもあります。

またクローゼットはライフスタイルに合わせた場所に設置することが大切です。
例えば寝室に作ることで朝起きてすぐ、身支度を整えることができます。
設置場所によってはクローゼットを十分に活用できないこともあるのでどこに作るかはしっかり考えましょう。

□まとめ

今回はウォークインクローゼットのメリットやデメリットとクローゼットの選び方のコツをご紹介しました。
クローゼットの後付けは費用が余計にかかる、希望通りの間取りにできないなどの可能性があります。
そのため注文住宅を建てる前に収納についてしっかり考えることが大切です。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!リビングを広く見せるには何を工夫すれば良い?

注文住宅をご検討中の方は、リビングに何畳ほど確保するご予定でしょうか。
リビングは家族が集まる場所なので、リラックスできる広さを確保したいものです。
とはいえ、思ったよりリビングを広くとれない場合もあることでしょう。
そこで今回は、注文住宅のリビングの一般的な広さと、広く見せるための工夫をご紹介します。

□注文住宅の一般的なリビングの広さとは

人気のリビングの広さは、家族の人数によって変わってきます。
注文住宅を希望される方で最も多い家族構成が、夫婦とお子様1人もしくは2人の、3・4人家族です。
その場合、「15畳」前後のリビングが、最も人気の広さとなっています。

お子様が3人以上いるご家庭や、3世代で暮らす予定のご家庭、もしくはお友達を頻繁に招いてホームパーティをしたいご家庭などは、30畳近いリビングも人気です。

必要以上にリビングが広いと、家具の設置のバランスが悪くなったり、モノが散らかりやすくなったりします。
また、広すぎて落ち着かない、1人になったときに孤独感がある、といった声もあるため、適度な広さを意識すると良いでしょう。

□注文住宅でリビングを広く見せる工夫とは

3・4人家族であれば、15畳ほどが人気とお伝えしましたが、敷地面積や間取りによっては15畳を確保できない方もいらっしゃるでしょう。
その場合、圧迫感や窮屈感をなくすためにも、リビングを広く見せるための工夫を施しましょう。

*工夫1. 天井を高くする

リビングを広く見せるための工夫として、吹き抜けや勾配天井などで天井を高くする方法があります。
一般的な注文住宅の天井高は2.1メートル~2.4メートルほどです。
しかし、吹き抜けや勾配天井などにすることで天井高を3メートル以上にして、開放感があるリビングにできます。

*工夫2. 大きめの窓を設ける

リビングは1階にあることがほとんどなので、大きな窓を設けることでリビングを広く見せられます。
窓があることで、奥行きが実際よりもあるように感じられ、広い空間を演出できるでしょう。
また、窓の外側にバルコニーやウッドデッキ、ガーデンなどを設けることで、リビングとひと続きのもう一つの空間がつくれます。
天気がいい日は窓を開けて、開放的な空間でコーヒーや読書を楽しむと気持ちが良いですよ。

*工夫3. 壁と床の色を工夫する

白やパステルカラーのような明るい色は、膨張色に当てはまるため、部屋を広く見せる効果があります。
一方で、黒やダークブラウンのような暗い色は、収縮色と言って部屋を狭く感じさせます。
そのため、壁や床にはなるべく明るめの色を使うことで、リビング全体を実際より広く見せられることでしょう。

□まとめ

今回は、リビングの一般的な広さと、実際よりも広く見せるための工夫についてご紹介しました。
3・4人家族であれば、15畳ほどが一般的です。
それよりも狭くなってしまう場合は、ご紹介した工夫を施してリビングを広く見せると、圧迫感がなくなります。
注文住宅をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

自然素材の家のメリットとは?注文住宅をお考えの方は必見です!

注文住宅の床や壁などの建材に、自然素材を使うことが注目を集めています。
自然素材には人工材にはないさまざまなメリットが存在しているためです。
自然素材の代表的なものとして、無垢材、漆喰、珪藻土などが挙げられます。
今回は、これらの自然素材を使った家のメリットについて解説します。

□自然素材の家とはどのようなものか?

言葉の通り、自然素材を使って建てられた家のことを「自然素材の家」と呼びます。
会社によっては、「木の家」「無垢の家」など独自の表現をしており、何の自然素材を使っているかの定義はさまざまです。

自然素材の家でよく使われている自然素材に、無垢材、漆喰、珪藻土、天然石があります。

無垢材は、木材をつなぎ合わせた合板とは違い、1本の丸太から切り出した1枚の木材のことです。
漆喰の原材料は石灰で、そこに麻の繊維や海草などから作られた接着剤を加えて練り上げた素材です。
珪藻土は、藻類の1種である珪藻が長い年月をかけて化石になったものです。
漆喰も珪藻土も塗り壁に使われます。

天然石は、大理石やコーラルストーンなどが代表的で、床や壁の仕上げ材として使用されることがほとんどです。

□自然素材の家のメリットとは

先述したようなさまざまな自然素材を使って家を建てることで、複数のメリットを享受できます。
ここでは、大きく3つのメリットを見ていきます。

*独特の風合いを味わえる

無垢材は丸太から切り出すため、他に同じ木目のものは存在しません。
柱や梁の1本1本が異なるデザインに仕上がるため、独特の雰囲気を楽しめます。
また、ヒノキやスギなど使用する無垢材によっても、色味や木目が全く異なってきます。
自分の家だけの独自性を出せるのもポイントです。

漆喰や珪藻土は、職人の手により壁に塗られます。
凹凸や模様、特有の肌触りは、温かみを感じられ、落ち着いた雰囲気を演出してくれることでしょう。

*健康的な暮らしができる

自然素材は、シックハウス症候群の原因となる化学物質を発生しません。
そのため、家族に化学物質に敏感な方がいても、安心して生活できます。
また、漆喰や珪藻土は有害物質を吸着して分解する効果があるため、万が一新調した家具が有害物質を放出しても安心です。

*機能性が高い

自然素材は、種類によっては調湿性、脱臭性、耐火性、蓄熱性などいくつもの機能が備わっています。
これらの機能により、無垢材の床は裸足でも1年中快適に過ごせます。
また、調湿性により、カビやダニの発生を抑えてくれるため、喘息などのアレルギー症状の発生を抑えてくれるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅をご検討中の方へ、自然素材の家の特徴とメリットをご紹介しました。
お手入れやメンテナンスが大変ではありますが、その分さまざまなメリットを享受できます。
自然素材の注文住宅をお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅の内装のデザインはどうやって決める?方法や種類を解説!

注文住宅を新築する際に悩む項目のひとつが内装のデザインだと思います。
内装のデザインは、いくつも存在するため、どれにしようか迷ってしまいますよね。
今回は、注文住宅の新築を予定している方に向けて、内装のデザインの種類と選び方をご紹介します。

□注文住宅の内装デザインの種類とは

注文住宅を建てたいと思うと、どこかのタイミングで住宅会社に相談に行くことになるでしょう。
その時に、どのような住宅を建てたいと考えているのか、イメージを伝えることで、担当者との話を進めやすくなります。
ここでは、代表的な内装デザインをご紹介しますので、イメージに近いタイプのものを見つけてみてください。

*モダン系

モダン系は、無駄な装飾を省いたシンプルなデザインが特徴的です。
国や時代によってさまざまな種類に枝分かれしていますが、基本的な考え方は「シンプルで流行りに左右されない」です。
日本では、和風スタイルとモダンを組み合わせた和モダンも人気の内装デザインです。

*海外系

海外系は、アメリカの西海岸スタイル、ブルックリンスタイル、北欧スタイル、リゾートスタイルなどが挙げられます。
それぞれのデザインは全くテイストが異なりますが、それぞれが個性的でおしゃれな内装デザインです。
映画のワンシーンにいるような、素敵な雰囲気を演出できますよ。

*ナチュラル系

自然素材の風合いを楽しめるのがナチュラル系の特徴です。
天然木やラタン、漆喰や珪藻土など、自然素材の質感を楽しめます。
さまざまなデザインのインテリアとの相性が良いので、好き嫌いの少ない定番の内装デザインとなっています。

*シック系

ダークカラーをベースとした、落ち着いた内装デザインです。
ホテルライクは高級感や清潔感が味わえます。
飽きにくいデザインなので、数10年暮らしていく住宅をお考えの方に人気の内装デザインです。

□注文住宅の内装デザインの決め方とは

次に、いくつもある内装デザインの中から1つに絞っていくための方法について簡単にご紹介します。
全部で7つのステップに分かれています。

ステップ1では、参考となる内装デザインの情報を収集します。
この段階では、できるだけ多くのデザインを「目にする」ことが大切です。
流行り廃りのないデザインから、今流行しているデザインまで、幅広く雑誌やインスタグラム、インターネットなどで情報収集しましょう。
キッチン、リビング、寝室など、部屋ごとにイメージを膨らませることがおすすめです。

ステップ2では、家全体の形やデザインを決めていきます。
大まかに、和風か洋風かという程度でも大丈夫です。
形は2階建てか平屋か、四角形かコの字型かなど、土地の広さにも合わせて大枠を決めていきましょう。

ステップ3では、家に求める性能を決めていきます。
耐震性能、断熱気密性能、太陽光発電など、基本となる性能レベルを決めてください。
性能がなぜデザインに関係するのかというと、その性能を満たすためには窓や壁材などの種類がある程度絞られてくるからです。

ステップ4では、部屋や間取りを決めましょう。
将来も見据えて、今と未来のライフスタイルに合った間取りを考えていきます。
今は夫婦2人暮らしであっても、将来的にお子様を考えているのであれば、子供部屋も間取りに取り入れる必要がありますよね。

ステップ5では、収納や動線、インテリアの配置にあったデザインを選んでいきます。
必要な間取りが決まったら、家族の生活に合わせた収納や動線を確保していきます。
どこに何を配置すると快適になるのか、自分たちの暮らしを振り返ってイメージすると良いです。

収納スペースと動線が決まったら、インテリアの配置とデザインを考えていきましょう。
ここまでのステップで、配置やデザインにはある程度の制約が生まれているはずです。
その中で、イメージに近いものを選んでいきます。

ステップ6では、家族みんなで優先順位を決め、ステップ7では、優先順位に合わせたイメージのすり合わせを行います。
各部屋で性能や設備、デザイン、動線など、何を優先していくのかを家族全員が納得するまで話し合いましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、内装デザインの種類と選び方をご紹介しました。
内装にはいくつもの種類があるので、どれにしようか悩んでしまいますよね。
優先順位を決めて、家族みんなが納得するデザインを見つけてくださいね。

自然素材の家で後悔したくない方へ!押さえたいポイントを解説します

「自然素材の家を作りたいけれど、後々後悔しないかな」
このようにお思いの方は多いと思います。

そこで、自然素材の家で後悔する人の特徴と自然素材の家を作る際に押さえておきたいポイントを解説します。
ぜひ参考にしてください。

□自然素材の家で後悔する人の特徴とは

ここでは、自然素材の家にすると後悔する可能性のある人の特徴を2つ紹介します。
自分がその特徴に当てはまっていないか確認してみてくださいね。

1つ目は、極力家づくりの費用を抑えたいと考えている人です。
自然素材は良いものであればあるほど、材料費が高くなります。
また、繊細な素材を使用すると手間がかかったり、工期が長くなったりする可能性があります。
そのため、費用を抑えて理想の家づくりをするのは難しいかもしれません。

しかし、現在、国産の自然素材の価格は下がり続けています。
自然素材の家に興味をお持ちの方は、一度考えてみても良いのではないでしょうか。

2つ目は、傷が気になる人です。
自然素材には傷がつきやすいという性質があります。
そのため、素材に傷がつくとストレスを感じてしまう人は自然素材を重視するより、機能性を重視することをおすすめします。
ただし、傷つきやすいことは欠点ではありますが、ひとつの個性として楽しむこともできるでしょう。

□自然素材の家で後悔しないためのポイントとは

ここでは、自然素材の家で後悔しないためのポイントを2つ紹介します。

1つ目は、自然素材の家では傷や汚れが出るものだと考えることです。
新築時と同じ状態を保とうとしたり、完璧を求めたりして神経質になりすぎないようにしましょう。

傷や汚れは家族の思い出や成長の記録となります。
また、それらは次第に馴染み、良い家のアクセントとなるでしょう。

2つ目は、素材にこだわることです。
多くの人にとって、家づくりは人生において貴重な機会であり、できた家は生涯住み続ける場所となります。
そのため、家に使用する素材は時間をかけてしっかりと考えましょう。
不明点があれば、専門の業者に聞いたり、本やインターネットで調べたりすることをおすすめします。

□まとめ

今回は自然素材の家で後悔しないためのポイントを紹介しました。
家づくりは、大きな買い物でもあるため、せっかくなら満足のいくものにしたいですよね。
後悔しないためには素材選びをこだわることが大切です。
自然素材で作る家に興味のある方はこの記事をぜひ参考にしてくださいね。